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【東京】

普通、学区撤廃後最高の1.50倍 都立高入試初日応募状況

2008年2月8日

 都立高校・高専一般入試の願書受け付けが七日始まり、都教育庁は初日の応募状況をまとめた。全日制百七十四校の平均応募倍率は一・四三倍で、前年度(一・四一倍)をやや上回った。願書受け付けは八日正午まで。

 全日制の募集人員二万八千五百四十人に対し、初日の出願者は四万八百九十七人。学科別では、普通科が一・五〇倍で前年度比〇・〇五ポイントの上昇。二〇〇三年度の学区撤廃後、最高倍率を記録した。専門学科は一・一五倍で〇・〇八ポイントの低下。総合学科は一・三〇倍で〇・〇七ポイントの上昇。

 コース・単位制以外の普通科で倍率が高いのは、男子が日比谷(三・五一倍)、戸山(二・七一倍)、秋留台(二・四七倍)など。女子は秋留台(二・七二倍)、日本橋(二・七一倍)、日比谷(二・六九倍)の順。

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