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【東京】

都立高入試2日目応募状況 全日制志願倍率1.45倍

2008年2月9日

 都教育庁は八日、都立高校・高専一般入試の二日目の願書受け付け状況を発表した。全日制全体の志願倍率は一・四五倍で、前年度の二日目より〇・〇二ポイント上昇した。

 このうち普通科は一・五二倍で〇・〇五ポイントの上昇。専門学科は一・一七倍で〇・〇九ポイント低下。総合学科は一・三一倍で〇・〇六ポイント上昇した。全日制全体と普通科は、いずれも二〇〇三年度の学区撤廃後の最高倍率となった。

 コース、単位制以外の普通科は、男子では日比谷が三・九九倍で最高。戸山(二・八三倍)、西(二・五六倍)、秋留台(二・五三倍)、国立(二・三五倍)と続いた。日比谷、戸山、西、国立は同庁が指定する進学指導重点校。倍率上位の五校のうち、四校を進学指導重点校が占めたのは初めて。

 同女子は、秋留台(二・七六倍)、日比谷(二・七四倍)、日本橋(二・七一倍)、三田(二・六四倍)、文京(二・六一倍)の順だった。

 十三日に願書取り下げ、十四日に再提出ができ、最終倍率が確定する。

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