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【東京】

全日制平均は1.45倍 都立高校入試最終応募状況

2008年2月15日

 都教育庁は十四日、都立高校・高専一般入試の最終応募状況を発表した。全日制百七十四校の平均応募倍率は一・四五倍で、前年より〇・〇二ポイント上昇した。

 全日制では、二千三百六十七人が願書を取り下げ、二千三百六十八人が再提出した。

 応募者が募集人員を下回った学校は、延べ二十四校二十七科(実学校数二十一校)で、前年度の延べ十九校十九科(同十六校)を上回った。

 コース・単位制を除く普通科で応募倍率が高かったのは、男子が日比谷(三・九五倍)、戸山(二・七四倍)、西(二・五四倍)など。女子は秋留台と日比谷が二・五九倍で並び、三田(二・四八倍)が続いた。 

 高校(海外帰国対象を除く)の学力検査は二十三日に始まり、合格発表は二十八日。

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