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【東京】

都立高入試、受験倍率1.35倍

2008年2月24日

 都立高校の一般入試が二十三日に行われ、全日制百七十四校で三万八千五百十五人が受験した。受験倍率は一・三五倍で昨年度より〇・〇二ポイント上昇、入試に単独選抜制が導入された一九九四年以降では、最高を記録した。欠席率も0・3ポイント減の6・9%で、十二年連続で最低記録を更新した。

 コース制・単位制以外の普通科では、男子は日比谷(二・四七倍)、女子は、学力テストを行わず面接や小論文で選抜を行うエンカレッジスクールの秋留台(二・四八倍)が最高倍率となった。

 受験者が募集人員を下回った学校は、三十五校四十科(実学校数三十二校)。昨年の二十九校三十科一コース(同二十五校)よりも増えた。

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