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【千葉】

公立高全日制1.21倍 志願状況

2009年1月17日

 県教育研究会進路指導部会は十六日、今春の県内公立高校の志願状況(七日現在)を発表した。全日制の志願倍率は昨年より〇・〇一ポイント増の一・二一倍だった。調査対象は、三月に公立中学を卒業する予定の県内四万九千八百二十八人と、茨城、埼玉両県から本県内の公立高を志望する五百二十七人の計五万三百五十五人。

 県内生徒の進学志望者数は四万八千三百四十人で、進学志望率は97・01%(前年96・91)だった。公立全日制の志望は79・13%(同78・52%)。公立定時制は1・2%(同1・23%)。このほか、11・73%が県内私立高校を、4・39%が県外高校を志望している。

 志願倍率が二倍を超えているのは六校六学科で、船橋普通二・四一倍、千葉普通二・一六倍、佐倉東調理国際二・〇八倍など。逆に〇・八倍以下は三十三校三十二学科。

 願書受け付けは特色ある入学者選抜が三十−二月二日正午まで。一般選抜が二月十八−十九日正午まで。試験は入学者選抜が二月六日、一般選抜が二月二十六、二十七の両日。 (小川直人)

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