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【千葉】

135校に2万1359人挑戦 公立高入試 全日制は倍率1.34倍

2009年2月27日

 県内公立高校の学力検査などによる入学者選抜が二十六日、各校で始まった。初日は国語、数学、英語、理科、社会の試験が実施された。

 県教委によると、全日制は百三十五校二百十九学科で、二万一千三百五十九人(前年度比二百五十八人増)が受験した。受験倍率は一・三四倍で志願者確定倍率より〇・〇一ポイント下がった。欠席者は前年度より七人多い百六十人だった。

 定時制は十八校二十二学科で実施され、四百二十九人(同三十九人減)が受験。受験倍率は〇・五五倍、欠席者は十二人だった。

 二十七日に面接や作文などがあり、合否が決まる。発表は三月五日。 (宮崎仁美)

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