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【群馬】

前期選抜は2.33倍 公立高全日制 県教委が志願状況

2009年2月10日

 県教育委員会は九日、二〇〇九年度の県内公立高校全日制(フレックススクールを含む)の前期選抜志願状況を発表した。六十九校計五千九百四十七人の募集人員に対し、計一万三千八百三十四人が出願。志願倍率は二・三三倍で昨年より〇・〇四ポイント上がった。

 志願者数の内訳は、男子が七千百十二人、女子が六千七百二十二人。合計では昨年より九十四人増えた。

 学校別で倍率が最も高かったのは、高崎女(七・一六倍)、次いで前橋女(五・五八倍)、太田(四・四五倍)、太田フレックス(三・八八倍)、高崎(三・一八倍)だった。

 ほとんどの高校は、十六日に面接などの検査を実施する。合否は二十日に各中学を通じて生徒に通知される。 (中根政人)

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