東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2009年 > 群馬 > 記事

ここから本文

【群馬】

公立高後期選抜 311人が志願先変更

2009年3月5日

 県教育委員会は四日、県内公立高校の後期選抜の確定志願状況を発表した。三百十一人が志願先を変更し、全日制・フレックススクール計六十九校のうち尾瀬、嬬恋を除く六十七校で変更があった。志願者は五人減って九千五百三十九人になったが、志願倍率は一・二二倍で変わらなかった。

 学校別倍率が高かったのは大間々(一・九二倍)、高経大付(一・七七倍)、藤岡北(一・七二倍)の順。一方、九校で志願者数が募集定員を下回った。学科別倍率は、勢多農林の応用動物(二・四〇倍)、同校の食品科学(二・三〇倍)、前橋清陵の普通・昼間部(二・二五倍)などが高かった。

 学力検査は十、十一の両日に実施。合格発表は十七日午前十時に各校で一斉に行う。 (中根政人)

PR情報