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【群馬】

各科目の出題傾向 

2009年3月11日

■国語

 設問数は前年度と同じ21問。県内出身の詩人、星野富弘さんがつづった2編の詩から、1編を選んで感想を書かせた。作文の題材で詩を使うのは初めて。平均点は60点をめどにしている。 (前年度平均60・1点)

■数学 

 設問数は前年度より1問多い24問。前年度の平均点が予想より低かったため、証明の問題を記述式から穴埋め式に変更し、応用問題の難易度を下げた。平均点は50点ほどを想定している。 (前年度平均41・0点)

■社会 

 設問数は前年度より1問多い47問。江戸時代後半の農村をテーマにした歴史の問題で、県史より作製したグラフを使った。県史から引用した問題は初めて。平均点は50点前後とみている。 (前年度平均50・5点)

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