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【群馬】

69校で9494人が挑戦 実質倍率1・22倍 きょうは理科と英語

2009年3月11日

 県内にある公立高校の全日制とフレックススクール計六十九校で十日、二〇〇九年度の後期選抜入試が始まり、九千四百九十四人が挑んだ。定員七千八百二人に対する実質倍率は、前年度より〇・〇二ポイント上がり一・二二倍。十日は国語、数学、社会が実施され、十一日は理科と英語のほか、多くの学校で面接も予定されている。 (菅原洋)

 欠席者と受験を取り消した生徒は計四十六人で、志願者数に占める割合(欠席率)は0・48%。前年度の三十七人、0・39%を上回った。

 病気などのために別室で試験を受けた生徒は三十九人で、前年度の二十三人より増えた。

 自校独自の問題は、数学で二校が実施し、英語で四校が予定している。合格発表は十七日午前十時から行われる。

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