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【茨城】

県立高全日制入試 志願倍率は1.07倍 54校84学科、定員割れ

2009年2月6日

 県教育委員会は五日、二〇〇九年度の県立高校入学志願状況(四日午後五時現在)を発表した。全日制、定時制を合わせた全体の志願倍率は前年度比〇・〇一ポイント増の一・〇六倍。全日制の志願倍率は〇・〇一ポイント増の一・〇七倍。定時制は同〇・〇一ポイント減の〇・七八倍だった。

 学校別に倍率が高いのは、水戸商の商業科(二・〇五倍)、緑岡の理数科(一・八三倍)、水戸一の普通単位制(一・七八倍)の順となった。全日制九十七校一分校の百七十二学科のうち、五十四校八十四学科が定員割れになっている。

 外国人特例志願者は全日制が二十人、定時制が二十二人。帰国子女特例選抜は十六校で計五十人の定員に対し、志願者は十人だった。

  (沢田佳孝)

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