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【茨城】

1万8128人が挑む 県立高入試

2009年3月5日

 県立高校の入試が四日行われ、全日制一万七千六百四十人、定時制四百八十八人の計一万八千百二十八人が受験した。全体の志願倍率は一・〇七倍で、前年に比べて〇・〇一ポイント増えた。

 全日制の志願者は一万七千九百三十四人だったが、国立、私立などに合格した二百三十四人が前日までに出願を取り消したほか、六十人が試験を欠席した。県内は試験前夜に雪が降ったが、当日の朝は交通機関のトラブルなどはなかった。

 このうち牛久栄進で四限目の「社会」の試験中、終了五分前を知らせる放送が通常一回のところ、繰り返し四回流れるトラブルがあった。受験生四百十七人に混乱はなかった。

 合格発表は十一日午前九時から、各校で行われる。 (沢田佳孝)

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