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【神奈川】

全日制平均2・21倍 公立高入試前期 157校に4万1335人志願

2009年1月23日

 神奈川県教育委員会は二十二日、二〇〇九年度公立高校入試の前期選抜志願者数を発表した。全日制は百五十七校一万八千六百九十八人の募集人数に対し、四万一千三百三十五人が志願した。平均競争率は二・二一倍で前年度を〇・〇三ポイント下回った。普通科は二・一四倍で、前年度を〇・〇七倍下回った。

 全日制で競争率が高かったのは、新磯普通科の四・一四倍、白山美術コースの四・七四倍、横浜サイエンスフロンティア理数科の五・二四倍だった。

 定時制は、二十七校千四百三十一人の募集人員に対し、志願者数は千九百四十二人。平均競争率は一・三六倍。通信制の平均競争率は〇・八二倍で募集人員に満たなかった。

 今回から、再編統合により新校となる平塚湘風、座間総合、横浜栄の三校が募集を始める。

 前期選抜の面接や実技などの検査は二十七、二十八日。合格発表は二月三日。学力検査を行う後期選抜の志願受け付けは同月六日、九日、合格発表は同月二十七日。

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