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【神奈川】

2万1457人が合格 平均競争率1.39倍

2009年2月28日

 県教育委員会は二十七日、二〇〇九年度公立高校入試(後期選抜)の合格者数を発表した。全日制百五十九校では、受験者二万九千八百四十五人のうち二万一千四百五十七人が合格。平均競争率は一・三九倍(前年度一・三二倍)だった。

 定時制二校(平塚農業初声分校と横浜総合)では、受験者四百二十二人のうち二百人が合格。平均競争率は二・一一倍(同一・三三倍)だった。

 欠員が生じた高校が実施する二次募集は、全日制では百合丘が十一人、大和南が三人、専門学科では川崎総合科学が九人。二校以外の定時制の後期選抜は、募集期間が三月三、四日、志願変更が五、六日、学力検査は十一日に行われ、合格発表は十七日。

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