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【埼玉】

実質競争率1.32倍 県公立高後期選抜

2009年2月27日

 県内公立高校入試後期選抜の学科試験が二十六日あり、全日制百四十六校で三万一千三百四十一人(前年度比七百三十六人増)、定時制は三十校で千百三人(同四十三人増)の計三万二千四百四十四人が受験した。全日制の実質競争率は一・三二倍で、前年度を〇・〇二ポイント上回った。定時制は前年度を〇・〇二ポイント上回る〇・六〇倍だった。

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 県教委によると、県立鷲宮高で理科の試験終了後、試験監督の教諭が解答用紙五人分の回収を忘れ、いったん教室を離れた後に回収したという。また英語のリスニングテストで県立浦和西高の全教室で音声が流れなかったりしたため、試験開始を七分三十秒遅らせるトラブルがあった。 (萩原誠)

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