東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2009年 > 栃木 > 記事

ここから本文

【栃木】

出題方針と傾向

2009年3月6日

 県教委が発表した各科目の出題方針は次の通り。

■国語

 基本的な言語事項に関する能力、表現する能力、理解する能力を総合的に評価できるようにした。作文は自分の考えを、理由を明確にして適切に書く能力を評価できるようにした。

■社会

 地理・歴史・公民の各分野から相互の関連にも留意して出題した。基礎的・基本的内容を取り上げ、社会的事象に関する基礎的理解や思考力・判断力、表現力等をみようとした。

■数学

 数と式、図形、数量関係の三領域から出題。数学の基礎的な概念や原理・法則の理解力、数学的な表現・処理能力などを総合的に評価できるようにした。

■理科

 第一分野(物理、化学的領域)、第二分野(生物、地学的領域)の学習内容から偏りなく出題した。身近な現象や日常生活とかかわりの深い内容を取り入れた。

■英語

 基礎的・基本的な内容について多く出題するようにした。表現する力については、与えられた場面やテーマに沿って、英語でコミュニケーションを図る力をみるようにした。

PR情報