東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2009年 > 東京 > 記事

ここから本文

【東京】

全日制、初日は1.48倍 都立高願書受け付け

2009年2月6日

 都立高の一般入試願書受け付けが五日から始まった。都教育庁によると、全日制百七十三校の初日の平均応募倍率は一・四八倍。二〇〇三年度の学区撤廃後では最も高倍率だった前年度一・四三倍を上回り、最高を更新。景気低迷などを背景としたとみられる都立高人気の高さを示した。願書受け付けは六日正午まで。

 全日制の募集人員二万八千六百九十三人に対し、初日に出願したのは四万二千四百八十七人。学科別では普通科が一・五四倍で、前年度を〇・〇四ポイント上回り、学区撤廃後の過去最高を更新した。

 専門学科は一・二五倍で〇・一ポイント増。総合学科は一・二六倍で〇・〇四ポイント下回った。

 普通科で高倍率だったのは、男子が日比谷(千代田区)の三・一一倍で、四年連続トップ。西(杉並区)の三・〇〇倍、戸山(新宿区)の二・九二倍が続いた。女子は三田(港区)が二・八八倍で初めて最高に。広尾(渋谷区)の二・六一倍、日比谷の二・五四倍と続いた。

PR情報