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【東京】

全日制応募は1.50倍 都立高入試

2009年2月17日

 都教育庁は十六日、都立高一般入試の最終応募状況を発表した。全日制の確定応募倍率は一・五〇倍で、前年度より〇・〇五ポイント高く、学区が撤廃された二〇〇三年度入試以後で最高。一九九九年度入試以来の高倍率だった。

 このうち普通科は〇・〇三ポイント増の一・五四倍。また専門学科は〇・一一ポイント増の一・三一倍と、五年ぶりに上昇に転じた。

 普通科の倍率は、男子は日比谷の三・一六倍が四年連続の首位。女子は三田の二・六九倍。普通科単位制は新宿の二・五九倍、専門学科は、工芸(デザイン)と芸術(音楽)の二・三九倍が最高。

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