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【千葉】

全日制は1.20倍 公立高志望状況

2010年1月16日

 県教育研究会進路指導部会は十五日、今春の県内公立高校の志望状況(七日現在)を発表した。全日制の倍率は前年より〇・〇一ポイント減の一・二〇倍となった。

 調査対象は、三月に県内の公立中学を卒業する予定の五万二千二十五人と、県外から県内の公立高を志望する五百十九人の計五万二千五百四十四人(前年比二千百八十九人増)。

 県内生徒の進学志望者数は五万三百九十九人で、進学志望率は96・87%(前年97・01%)だった。志望の種別では、公立全日制は79・05%(同79・13%)、公立定時制は1・45%(同1・20%)。このほか、県内私立高校志望が11・63%、県外高校が4・13%。

 倍率が二倍を超えているのは五校六学科で、松戸南普通二・四四倍、市立千葉理数二・二八倍、船橋普通二・一八倍、千葉普通二・〇八倍、千葉東普通二・〇〇倍、市立千葉普通二・〇〇倍。逆に倍率一倍未満の学校は六十四校八十学科となっている。(小川直人)

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