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【千葉】

全日制1・34倍壁に挑む 公立高入試 135校2万2413人受験

2010年2月26日

 県内公立高校の学力検査などによる入学者選抜が二十五日、各校で始まった。初日は国語、数学、英語、理科、社会の試験が実施された。二十六日は面接などが行われる。合格発表は三月四日。

 県教育委員会によると、全日制は百三十五校二百十七学科で、二万二千四百十三人(前年度比千三十七人増)が受験。受験倍率は一・三四倍。欠席は百五十四人だった。定時制は十八校二十二学科で、五百二十四人(同九十五人増)が受験。受験倍率は〇・七一倍。欠席は十六人だった。

 一方、大原の国語、東葛飾の英語で聞き取り検査の放送に不具合があり、全員に点数を与えた。銚子商業海洋科の社会では試験を五分早く開始するミスがあった。 (小川直人)

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