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【群馬】

前期選抜は2・31倍 公立高全日制 県教委が志願状況発表

2010年2月9日

 県教育委員会は八日、二〇一〇年度の県内公立高校全日制(フレックススクールを含む)の前期選抜志願状況を発表した。六十九校の計六千二百九十一人の募集人員に対し、一万四千五百四十六人が出願。志願倍率は二・三一倍で、前年より〇・〇二ポイント下がった。

 志願者の内訳は、男子が七千四百人、女子が七千百四十六人。合計では前年より七百十二人増えた。

 学校別で倍率が最も高かったのは前橋女子(五・五九倍)で、次いで高崎女子(五・一六倍)、太田(四・五七倍)、太田フレックス(四・三〇倍)、高崎(四・一六倍)となった。

 地元中学校からの進学希望者を別枠で募集する「連携型選抜」は尾瀬、万場、嬬恋の三校で実施。三校で計八十一人が志願した。

 ほとんどの高校は十五日に面接などの検査を実施。合否は十九日に各中学校長を通じて生徒に通知される。 (中根政人)

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