東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2010年 > 群馬 > 記事

ここから本文

【群馬】

後期選抜の倍率1.24倍 公立校全日制

2010年2月26日

 県教育委員会は二十五日、二〇一〇年度の県内公立高校全日制(フレックススクールを含む)の後期選抜の志願状況を発表した。六十九校の募集人員計七千九百七十九人に対して九千八百八十九人が出願。志願倍率は前年度より〇・〇二ポイント高い一・二四倍となった。

 学校別で倍率が高かったのは、勢多農林と玉村(一・七五倍)、松井田(一・六八倍)、市立前橋(一・六七倍)、新田暁(一・六四倍)など。学科別では勢多農林の食品文化・食品科学(二・八〇倍)、高崎工の工業化学(二・四〇倍)、勢多農林の動物科学・応用動物(二・三〇倍)などが高かった。

 志願者数が募集人員を下回った学校は、前年度より四校多い十四校だった。県教委高校教育課は「職業技術に直結する農業系や商業系などの学科の競争率が高い傾向となった」としている。

 志願先変更は三月二日午前九時〜午後五時に受け付ける。学力検査は同月九、十日に実施。合格発表は十六日午前十時に各校で一斉に行う。 (中根政人)

PR情報