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【群馬】

公立高後期選抜入試 69校で9829人が受験 実質倍率1・23倍

2010年3月10日

 県内にある公立高校全日制とフレックススクール計六十九校で九日、二〇一〇年度の後期選抜入試が始まり、九千八百二十九人が受験した。募集人員七千九百七十九人に対する実質倍率は一・二三倍で、前年度より〇・〇一ポイント上がった。学力検査は九日に国語、数学、社会が行われ、十日は理科と英語が実施される。 (中根政人)

 欠席者と受験を取り消した生徒は計五十六人で志願者数に占める割合(欠席率)は0・57%。前年度の四十六人、0・48%を上回った。

 体調不良などを理由に別室で試験を受けた生徒は三十二人で、前年度より七人減った。

 この日は午前中から県内全域で雪となったが、県教委によると、雪の影響によるトラブルはなかった。

 自校独自の問題は数学で一校、英語で二校が実施。合格発表は、十六日午前十時から各校で一斉に行われる。

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