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【茨城】

5343人に“早い春” 県立高推薦合格

2010年2月17日

 県教育委員会は十六日、今春の県立高校推薦入学の合格内定者数を発表した。全日制が五千二百六十三人、定時制は三十九人の計五千三百二人で、前年度を九十三人上回った。小瀬高校への連携型入学者選抜は四十一人が内定した。

 全日制が六千六百九十四人の募集人員に対し、六千四百八十八人が受験。定時制が百四十四人に対し、三十九人が受験した。連携型の受験者は四十一人だった。