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【神奈川】

公立高入試 平均競争率は1.42倍 全日制 前年度やや上回る

2010年2月19日

 県内公立高校の二〇一〇年度入学試験(後期選抜)が十八日実施され、全日制では募集人員二万一千九百七十二人(普通科クリエイティブスクールは除く)に対し三万一千二百十四人が受験。平均競争率は一・四二倍で、前年度の一・三九倍をやや上回った。受験者数は志願変更締め切り時より九百九人少なかった。定時制の受験者数は締め切り時より九人少ない四百七人で、競争率は二・〇六倍。いずれも合格発表は二十六日。

 この日朝には、県内各地で降雪があったが、県教育委員会によると、雪による目立った混乱はなかった。

 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校(同市鶴見区)では、「英語」の試験中、独自問題の英単語のつづりに誤りがあることが受験生の指摘で判明。学校側は各会場の黒板に正しいつづりを記入して訂正。全科目終了後に校長名で謝罪文を配布した。採点上の配慮は行わない。 (中山高志)

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