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【千葉】

全日制平均は1.82倍 公立高前期志願状況

 県教育委員会は九日、二〇一一年度の公立高校前期選抜の志願状況を発表した。全日制の募集定員は二万九百七十六人で志願者数は三万八千二百二人、平均倍率は一・八二倍。定時制の募集人員は八百四十二人で志願者数は七百七十三人、平均倍率は〇・九二倍だった。

 全日制で志願倍率が最も高いのは千葉高普通科で三・五六倍。船橋高理数科の三・五四倍、東葛飾高普通科の三・三七倍が続いた。最も低かったのは勝浦若潮高総合学科で〇・四九倍だった。

 前期選抜は全日制、定時制とも、すべての学校、学科で実施される。学力検査は十五日に、面接などは十六日に行われ、結果は二十二日に発表される。 (平松功嗣)

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