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【千葉】

公立高後期志願状況 全日制平均は1.33倍

 県教育委員会は二十四日、二〇一一年度の公立高校入学者選抜で、後期選抜の志願状況を発表した。全日制は一万二千二百九十三人の募集に一万六千四百四人が志願し、平均倍率は一・三三倍。定時制は七百六十九人の募集に四百十人が志願し、平均倍率は〇・五三倍だった。

 後期選抜は、全日制が百三十一校二百十四学科、定時制が十七校二十学科で実施。全日制で最も倍率が高かったのは八千代高体育科で三・〇〇倍。茂原樟陽高緑地計画科の二・八八倍、東葛飾高普通科の二・八六倍が続いた。

 二十五日と、二十八日の正午まで、志願の変更を受け付ける。変更後の志願者確定数は二十八日に発表される。 (平松功嗣)

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