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【千葉】

全日制 131校に1万6313人挑む 公立高後期入試、倍率1.33倍

 県内の公立高校で二日、二〇一一年度後期入学者選抜の学力検査(国語、数学、英語、理科、社会)などが行われた。合格発表は八日。

 県教育委員会によると、後期選抜は全日制、定時制のすべての学校、学科で実施。全日制は百三十一校二百十四学科で一万六千三百十三人が受験し、受験倍率は一・三三倍、欠席は六十人。定時制は十七校二十学科で四百七人が受験し、受験倍率は〇・五四倍、欠席は十一人だった。

 県教委は同日、佐倉東高普通科の定時制を志願した生徒一人について、誤って全日制として受け付けていたと発表した。学力検査前に気づき、この生徒の受験に影響はなかった。 (平松功嗣)

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