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【群馬】

公立高校後期選抜 355人が志願変更

 県教育委員会は三日、二〇一一年度の県内公立高校後期選抜の確定志願状況を発表した。定時制を含む三百五十五人が志願先を変更。全日制・フレックススクール計六十九校では六十六校で変更があり、志願者は七人減の九千十九人となった。志願倍率は一・一七倍で変わらなかった。

 学校別で倍率が高かったのは、伊勢崎興陽(一・八〇倍)、勢多農林(一・七〇倍)、高崎商(一・六九倍)など。学科別倍率は、いずれも勢多農林の食品文化・食品科学(二・七〇倍)、動物科学・応用動物(二・三〇倍)、食品文化・フードビジネス(二・一〇倍)が高かった。

 一方、志願者数が募集人員を下回ったのは十八校に上った。学力検査は八、九日の両日に実施。合格発表は十五日に各校で一斉に行う。 (中根政人)

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