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【群馬】

各科目の出題傾向

■ 国 語

 設問数は前年度と同じ21問。作文問題では、五木寛之氏の著書「生きるヒント4」から抜粋した2種類の文章のいずれかを読み、感じたことや考えたことを120字以上160字以内で書くよう求めた。平均点は60点をめどにしている。(前年度平均53・4点)

■ 数 学

 設問数は前年度と同じ23問。レストランの値引きサービス券を題材に、1次関数の理解力を確かめる問題が出題された一方、三角形を使った証明問題は、空欄の穴埋めなどの平易な内容が中心だった。平均点は50点ほどを想定している。(前年度平均43・4点)

■ 社 会

 設問数は前年度より1問多い46問。船や鉄道、自動車など「輸送機関の多様化」をテーマに出題したほか、衆参両院での首相指名選挙や三権分立の仕組みなど、国に関する基礎的知識を尋ねる問題もあった。平均点は55点程度を見込む。(前年度平均49・6点)

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