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【群馬】

英語リスニング 2校でトラブル 公立高後期選抜2日目

 県内公立高校全日制・フレックススクールの二〇一一年度後期選抜入試は二日目の九日、理科と英語の学力検査があった。

 県教育委員会によると、二校で英語のリスニング問題に関するトラブルがあった。沼田女子では、すべての部屋で問題の放送が流れなかったため、受験生八十三人全員に対して、正規の試験時間終了後にリスニング問題をあらためて解答する時間を設けた。

 松井田でも、別室受験用の部屋で問題が聞き取れないトラブルが発生。同校の受験生五十五人全員に、リスニング問題の得点を与える措置をとった。

  (中根政人)

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