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【千葉】

県内公立高志望状況 全日制は1.19倍

 県教育研究会進路指導研究部会は二十七日、今春の県内公立高校への志望状況(十日現在)を発表した。全日制の倍率は昨年より〇・〇一ポイント増の一・一九倍となった。

 調査は県内の公立中学校を卒業予定の五万一千六百八十七人と、県外から県内公立高を志望する五百八十七人の計五万二千二百七十四人を対象に実施。

 全日制の募集定員三万四千四十人に対する志望者は四万四百八十人。定時制は千四百十九人の募集定員に対し、七百三十七人が志望し、倍率は〇・五二倍だった。倍率が二倍を超えているのは五校で、千葉普通の二・七一倍を最高に、船橋普通が二・三三倍、佐倉東の調理国際が二・三〇倍で続いた。全日制で最も倍率が低かったのは勝浦若潮の総合で、〇・四六倍。

 一方、県内での私立、高専を含めた進学志望者数は五万百五十三人で、志望の種別は公立全日制が79・56%、県内私立が13・71%、県外が4・76%などとなった。(堀場達)

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