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【群馬】

公立高後期選抜入試 68校で9377人が受験

 県内の公立高校全日制とフレックススクール計六十八校で八日、二〇一二年度の後期選抜入試が始まり、九千三百七十七人が受験した。募集人員七千七百九十二人に対する実質倍率は一・二〇倍で、前年度より〇・〇四ポイント上がった。学力検査は八日に国語、数学、社会を実施。九日に理科と英語が行われる。

 欠席者と受験を取り消した生徒は計十八人で、志願者数に占める割合(欠席率)は0・19%。前年度の0・53%を下回った。体調不良などを理由に別室で受験した生徒は六十四人で、前年度より三十人増えた。

 県教育委員会によると、試験開始時間の遅れなどのトラブルはなかった。合格発表は十五日午前十時に各校で行う。 (伊藤弘喜)

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