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【茨城】

全日制は1・11倍 県立高入試志願者数

 県教育委員会は七日、県立高校入試の志願者数(六日午後五時現在)を発表した。推薦入学を含めた志願倍率は、全日制が前年同期比〇・〇三ポイント増の一・一一倍、定時制が〇・〇二ポイント減の〇・七三倍、全体が〇・〇三ポイント増の一・〇九倍となった。

 学科別で見ると、商業科が〇・一〇ポイント増の一・一五倍。増えた理由を県教委は「就職に強い点が影響したのでは」とみる。一方、水産科は〇・二八ポイント減の〇・七三倍、農業科も〇・〇四ポイント減の〇・九〇倍と定員割れ。水産科が低くなったことについて、県教委は「過去五年でさらに低い倍率の年度が複数あるため、原発事故の影響とは必ずしも言えない」としている。

 志願先の変更は二十一、二十二日に受け付ける。一般入試の学力検査は三月六日。合格発表は同十三日。

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