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【栃木】

出願倍率は最低の0.94倍 県立高推薦出願状況

 県教育委員会は七日、二〇一二年度の県立高校の推薦入学出願状況を発表した。五十七校の百十九系・科に二千六百九十三人が出願。倍率は、県内全ての学校で推薦入学を導入した一九九五年度以降、最低の〇・九四倍となった。

 倍率が最も高かったのは、宇都宮白楊の食品科学科の二・五〇倍。一倍に満たなかった学校は一一年度と同じ三十六校だった。十日に面接と作文・小論文の試験を実施し、十四日に中学校を通じて合否を通知する。

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