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【東京】

都立高 推薦入試の全日制2.89倍

 二〇一二年度の都立高校推薦入試の願書受け付けが二十四日締め切られた。都教育庁のまとめで、全日制の応募倍率は二・八九倍で、前年度を〇・〇二ポイント下回った。〇三年度に学区制度を廃止して以来、初めて募集人員割れがなかった。

 定時制を含む全百七十校で一万八百二十八人の募集に対し、前年度より三百五十人多い三万千二百三十九人が応募。普通科には、全百二十校で二万二千六百四十三人が応募し、倍率は前年度比で〇・一一ポイント低い三・一五倍だった。コース制、単位制を除く普通科で、最も倍率が高かったのは、男子は東大和の五・二一倍。女子は青山の七・四六倍だった。

 面接、実技などの試験は二十七日、合格発表は二月二日。

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