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【千葉】

全日制は1・20倍 公立高志望状況

 県教育研究会進路指導研究部会は二十五日、今春の県内公立高校への志望状況(十日現在)を発表した。全日制の倍率は、昨年より〇・〇一ポイント増の一・二〇倍となった。

 県内の公立中学校を卒業予定の五万一千二百二十五人と、県外から進学を志望する六百三十八人を対象に、調査を実施した。

 全日制の募集定員三万三千六百八十人に対する志望者は四万三百二十三人。定時制は千三百五十二人の定員に対し、七百十九人が志望し、倍率は〇・五三倍だった。

 倍率が二倍以上なのは五校で、船橋普通の二・八〇倍を最高に、千葉普通が二・四〇倍、薬園台普通が二・一二倍で続いた。(堀場達)

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