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【千葉】

公立高後期 志願者確定 全日制平均1・44倍 

 県教育委員会は二十六日、二〇一三年度後期の公立高校入学者選抜の志願者確定数を発表した。

 全日制は一万二千四百四十七人の募集に一万七千八百六十七人が出願し、平均倍率は一・四四倍。定時制は七百七十四人の募集に三百七十六人が出願し、平均倍率は〇・四九倍だった。

 全日制で最も倍率が高かったのは、柏・理数科の三・一三倍で、市立千葉・理数科と市立習志野・商業科が、ともに二・八八倍で続いた。

 二十八日に学力検査が行われ、三月六日に合格者が発表される。

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