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【千葉】

全日制1万7767人受験 県公立高後期選抜

 県内の公立高校で二十八日、二〇一三年度の後期選抜入試が行われた。合格発表は三月六日。

 県教育委員会によると、後期選抜は全日制と定時制のすべての学校、学科で実施。全日制は百三十校二百十学科で一万七千七百六十七人が受験した。平均倍率は一・四三倍、欠席者は百人だった。

 定時制は十七校二十学科で三百六十六人が受験。平均倍率は〇・四七倍、欠席者は十人だった。

 募集定員割れした学校と学科は三月十四日に、第二次募集検査を予定している。八日と十一日(正午まで)に志願を受け付ける。

 一方、県教委は後期選抜の社会科の学力試験で出題ミスがあったと発表した。地形図の読み取り問題で三角点の位置から、正確な標高差が割り出せず、「不適切な設問」として、受験生全員に一得点を与えることにした。(堀場達)

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