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【群馬】

出題傾向(1日目)

●国語

 設問数は二十二問で前年度と同じ。説明的な文章を論理構造から適切に読み取る力や、文学的な文章から表現に関する知識や理解を問う内容。平均点は六十点を予想(前年度平均五八・一点)

●数学

 設問は二十五問と前年度より減った。基礎、応用力とともに、ピザの値段といった日常生活に関連の深い出題もあった。応用問題の大問が減り、前年度より平均点の上昇が見込まれ、五十点予想(同四三・二点)

●社会

 四十五問中二十二問が記述。基本的事項と関連づけた資料の読み取りなど考える力を問う。富岡製糸場といった郷土の発展、欧州と五輪開催地、参院選の違憲状態判決といった時事的な出題も。平均点は五十五点前後を想定(同五七・六点)

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