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【群馬】

公立高後期選抜入試 68校で8912人受験

 県内の公立高校全日制とフレックススクール計六十八校で七日、二〇一三年度の後期選抜入試が始まり、八千九百十二人が受験した。

 募集人員七千六百二人に対する実質倍率は一・一七倍で、前年度より〇・〇三ポイント下がった。学力検査は七日に国語、数学、社会を実施。八日に理科と英語が実施される。

 欠席者と、受験を取り消した生徒は計百二十九人で、志願者数に占める割合(欠席率)は1・43%。前年度の0・19%を大幅に上回った。インフルエンザなどによる別室受験者は前年度より三十八人減った。

 県教育委員会によると、試験開始時間の遅れなどのトラブルはなかった。合格発表は十四日午前十時に各校で一斉に行う。(池田一成)

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