東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2013年 > 群馬 > 記事

ここから本文

【群馬】

出題傾向(2日目)

●理科

 知識にとどまらず、科学的な見方や考え方を問い判断力を試す出題。設問数は前年度の五十前後から五十八に増加。グラフ一題、作図二題は例年並み。記述が十五題と例年より増えた。平均点は五十五点を予想(前年度五六・八点)

●英語

 設問数は三十問。「聞く、話す、読む」の総合力を見る内容で、全体の三割が聞き取り。中学生がカナダから来た留学生とコミュニケーションをとる設定の出題も登場した。平均点は五十五点前後を予想(同四九・〇点)