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【栃木】

県立高推薦入試 出願倍率0.99倍

 県教育委員会は五日、二〇一三年度の県立高校推薦入試の出願状況を発表した。五十七校の百十八系・科に二千八百二十六人が出願し、倍率は最低だった前年度より〇・〇五ポイント増の〇・九九倍となった。

 対象学科は、黒磯南の普通科と英語科を廃止して総合学科になるため、前年度より一科減った。

 倍率が最も高いのは栃木女子の普通科で二・五四倍。宇都宮中央女子の総合家庭科、宇都宮北の普通科も、ともに二倍を超えた。倍率が一倍に満たないのは三十四校の六十七系・科。

 八日に面接や作文試験などがあり、合否は中学校を通して十三日に通知される。

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