東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2013年 > 栃木 > 記事

ここから本文

【栃木】

倍率1・24倍 前年度より上昇 県立高入試出願

 県教育委員会は十八日、二〇一三年度の県立高校入試の出願状況を発表した。倍率は前年度を〇・〇二ポイント上回る一・二四倍。二十一、二十二両日に出願変更を受け付け、三月六日に学力検査を実施する。

 推薦入試の合格内定者などを除いた五十九校百二十系・科の定員は計九千七百九十六人で、出願者数は一万二千百三十一人。倍率が一・五倍以上になったのは十六校二十三系・科となり、最も高いのは宇都宮白楊の農業経営科で二・三一倍。ともに宇都宮工の機械システム系が二・一二倍、建築デザイン系が二・〇八倍と続いた。

 一方、定員に満たない学校は十七校十九科あった。

PR情報