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【東京】

全日制初日は 平均倍率1.49倍

 二〇一三年度都立高入試の願書受け付けが七日、始まった。都教育委員会のまとめで、全日制の初日の平均応募倍率は一・四九倍。前年度より〇・〇一ポイント減ったが、一九九四年度以降、五番目の高さだった。

 全日制百七十三校の募集人員三万千百三十一人に対し、四万六千三百三十三人が応募した。普通科の倍率は一・五三倍、工業など専門学科は一・三五倍。

 普通科では、男子で日比谷の二・八六倍、女子で南葛飾の二・六五倍が最も高い。男女を合わせた学校全体でも最高は日比谷の二・六三倍。専門学科は、国際(国際科)の四・〇二倍、農業(食物科)の二・七二倍、総合芸術(舞台表現)の二・七一倍の順に高い。

 七日段階で募集人員に達しなかったのは、二十八校の三十三科二コース。願書受け付けは八日まで。試験は二十三日、合格発表は二十八日。

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