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【千葉】

全日制は1・18倍 公立高志望状況

 県教育研究会進路指導研究部会は二十四日、今春の県内公立高校への志望状況(九日現在)を発表した。全日制の倍率は昨年より〇・〇二ポイント減の一・一八倍となった。

 県内の公立中学校を卒業予定の五万一千八百九十七人と、県外から進学志望の五百九十九人を対象に調査した。

 全日制の募集定員三万四千二百人に対し、志望者は四万四百八十七人。定時制は千三百五十二人の定員に対し、六百八十六人が志望し、倍率は〇・五一倍だった。

 倍率が二倍以上になったのは四校。千葉普通の二・三七倍を最高に、佐倉東調理国際二・二〇倍、船橋普通二・一九倍、成田国際普通二・一〇倍で続いた。(堀場達)

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