東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2014年 > 千葉 > 記事

ここから本文

【千葉】

全日制 3万9637人が受験 前期 公立高入試、倍率1.82倍

 県内の公立高校で十二日、二〇一四年度の前期入学試験が始まり、この日は学力検査(国語、数学、英語、理科、社会)が行われた。十三日に面接などがあり、十九日に合格者が発表される。

 県教育委員会によると、全日制は百三十校二百十一学科に三万九千六百三十七人が受験し、平均受験倍率は一・八二倍だった。欠席は百九十二人で、幕張総合の七人が最も多く、東葛飾と柏南が各六人で続いた。定時制は十七校二十学科に八百三十五人が受験し、平均受験倍率は一・〇一倍。

 入試初日は大きな混乱はなかった。ただ、国語の漢字読み取りで複数の正解がある設問ミスがあった。ほかに千葉東と君津商で機器の不具合により英語の聞き取りができず、両校の受験者にはそれぞれ加点する措置を取る。大原で数学、佐原白楊で社会の開始が、試験監督のミスで各五分早まった。

 後期は二十一〜二十四日に願書を受け付け、二十八日に入試を予定している。 (堀場達)

PR情報