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【千葉】

公立高入試後期 全日制平均1.40倍

 県教育委員会は二十六日、二〇一四年度後期の公立高校入学者選抜の志願者確定数を発表した。

 全日制は一万二千六百二十七人の募集に一万七千六百八十七人が出願し、平均倍率は一・四〇倍だった。

 全日制で最も倍率が高かったのは、松戸・芸術科の三・〇〇倍で、二・八一倍の千葉・普通科が次ぎ、幕張総合・看護科と成田国際・国際科が、ともに二・七五倍で続いた。

 二十八日に学力検査が行われ、三月六日に合格者が発表される。

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