東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2014年 > 群馬 > 記事

ここから本文

【群馬】

過去最低の2.18倍 公立高入試の前期志願倍率

 県教育委員会は六日、今月中旬に予定する公立高入試の前期選抜志願状況を発表した。少子化を背景に志願者数、倍率とも現行方式となった一九九九年度以降で最低となった。

 前期の募集定員は主に全日制課程の六十八校で計六千百六人。これに対し志願者は一万三千三百二十一人(前年同期一万三千四百四十五人)で、志願倍率は二・一八倍(同二・二三倍)となった。

 普通科の最高倍率は前橋女子の五・五二倍で、高崎女子四・九七倍、高崎三・九九倍、前橋三・四一倍、太田三・〇一倍の順だった。試験日は今月十三日で、一部の学校では十四日にもあり、合格発表は同月十九日。 (菅原洋)

PR情報