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【群馬】

競争率最低の1.15倍 公立高入試 後期志願状況

 県教育委員会は二十五日、公立高入試の後期選抜と定時制の志願状況を発表した。全日制を中心にした六十八校の志願者数、競争率は、現行方式となった一九九九年度以降でともに最低の八千六百五十三人(前年九千四十八人)、一・一五倍(同一・一九倍)。

 定時制十二校の志願者は百四十六人(同百五十五人)で、〇・二六倍(同〇・二八倍)だった。

 少子化を背景に、定時制を除く全日制などの定員割れが二十五校となり、九九年度以降で最多。募集定員は全日制などが七千五百三十五人で、定時制が五百六十人だった。

 学校別で競争率が高いのは、勢多農林一・八七倍、伊勢崎工業一・七三倍、高崎経済大付属一・六四倍の順。勢多農林は環境、動物、食品など特色ある学科が人気を集めた。

 志願先の変更は二十八日午前九時〜午後四時半。試験は三月六、七日にあり、合格発表は同十四日。 (菅原洋)

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